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通常、プロジェクトはさまざまな種類のファイルを扱う必要があります。[ファイル] プラグインはプロジェクト メンバーがプロジェクト ファイルの共有およびアップロード/ダウンロードを可能にする簡単な方法を提供します。ファイルはカテゴリ (またはフォルダとして考えてください) に属しており、各ファイルのオーナーを特定できます。また、履歴のトレース バックができるように、すべてのアップロードされるファイルに対してリビジョンが保存されます。この方法だと、効率的なファイル管理が可能です。プラグインはアップロードされたアーカイブの自動展開をして複数ファイルのアップロードもサポートします。展開プロセスの間、アーカイブ ファイル内のすべてのディレクトリ ファイル構造はカテゴリの構造に反映されます。また、既存のカテゴリが存在しなければ、新しいカテゴリが作成されます。内容が同一のファイルのアップロードは無変更のファイルを無視する機能で回避できます。つまり、新しい内容のファイルだけがディレクトリに追加されます。
[ファイル] プラグインは仮想ディレクトリのファイル管理コンセプトに基づいています。物理ファイルはサーバーの一次元ストレージに保存されます。つまり、物理的に構造化された階層を持ちません。代わりに、各ファイルにはファイル ID が割り当てられ、それはカテゴリ ID にリンクされます。この情報を追跡していくことによって、システムは仮想ディレクトリ ツリー構造を構築することが可能になります。すべてのファイル ディレクトリ構造の情報はデータベースに保存され、容易および効率的なディレクトリとファイルの管理を可能にします。すべてのファイルは、割り当てられたファイル ID に名前変更され、プロジェクト ディレクトリ内に保管されます。
ファイル管理ページは任意のプロジェクトに割り当てられたすべてのプロジェクト メンバーがアクセスできます。ここでは、ファイルのアップロード/ダウンロード、履歴の追跡、カテゴリの管理など、さまざまなファイルの操作ができます。カテゴリの作成/編集/削除など、いくつかの機能はプロジェクト マネージャのみ利用可能です。以下の機能が提供されています。
また、プロジェクト マネージャはオーナーに限らず、全てのファイルを変更することができます。その反面、プロジェクト ワーカーは自身が作成/アップロードしたファイルのみ変更することができます。
以下はすべてのファイル プラグイン ページに表示されるメイン メニューです。各メニュー リンクをクリックすることで、他の関連するページにアクセスすることが可能です。
以下はファイルの一覧ページを表示します。このページはプロジェクトに作成されたすべてのファイルおよびカテゴリをリストします。任意のカテゴリ名をクリックすると、カテゴリ コンテキスト メニューが表示されます。任意のファイル名をクリックすると、ファイル コンテキスト メニューが表示されます。
このコンテキスト メニューはカテゴリに対して行えるすべての操作をリストします。プロジェクト マネージャ特有の機能はプロジェクト ワーカーには表示されません。
このコンテキスト メニューはファイルに対して行えるすべての操作をリストします。
このページからは単一または複数のファイルをアップロードできます。単一ファイルのアップロードはファイルのローカル パスを選択すれば簡単にできます。複数ファイルのアップロードには、サーバーに展開するディレクトリ構造と同じディレクトリをアーカイブする必要があります。また、アップロードするファイルの内容が同一の場合、無変更のファイルを無視する選択肢があります。[アップロード] ボタンを押してファイルをアップロードしてください。
すべてのアップロードされた同じカテゴリ内のファイル名が同一のファイルを表示します。見出しには登録されたデータの総数が表示されます。長いテキストはマウスが重なった時にツール チップとして表示されます。各行のメニューは選択したファイルの操作を可能にします (ダウンロード、詳細、編集、削除)。各ページに表示しきれないリストは、テーブル下のページャーを使用することで残りのリストを閲覧することができます。また、[すべて表示] をクリックすることですべてのデータを表示させることができます。
ファイルの詳細情報をこのページから閲覧できます。[編集] および [削除] リンクはそれぞれの対応する操作ページに移動します。
ファイルの情報をこのページから編集できます。変更できる情報は属するカテゴリおよびファイルの詳細だけです。カテゴリを変更すると、すべてのファイル リビジョンに対しても同じ変更が適用されます。[編集する] ボタンを押して新しい情報を反映させてください。
ファイルを削除します。すべての古いファイル リビジョンが、サーバ上の物理ファイルを含め削除されます。この操作は元に戻せないので注意してください。[削除する] ボタンを押して削除してください。
カテゴリ管理ページからはカテゴリに対して操作することができます。以下の機能が提供されています。
ファイルをアップロードする前にカテゴリを作成する必要があります。より良い管理のために、ルート カテゴリ ("root" または "depot" など) を作成することが推奨されます。
このページから詳細なカテゴリ情報を見ることができます。[編集] および [削除] リンクはそれぞれの対応する操作ページに移動します。この 2 つのメニューはプロジェクト マネージャのみが利用可能です。
カテゴリの情報をこのページから編集できます。[編集する] ボタンを押して新しい情報を反映させてください。
カテゴリを削除します。すべての子カテゴリおよびサーバ上の物理ファイルを含むファイルが削除されます。この操作は元に戻せないので注意してください。[削除する] ボタンを押して削除してください。